「旅行中。」 えーーーーーーーーーーー!!!! 「なんで、横田くんはここにいるの!」 「俺の両親は、デート気分で旅行に行くの。」 「なんて、ファンキーな両親!」 「その間、俺を置いて行くの。」 「そ、そうなんだ…」 私は、慌て出した自分を恥じながら ソファに座り直した。