『先生にとって、私はまだ
教え子ですか?
教え子だからって
助けてくれるんですか?
でも先生、私はもう、
あなたの教え子じゃない。』



『ああ。』



『私は、もう
先生に子供扱いされて
助けられなくても
一人で歩ける大人です!』




私は最低だ。

先生の優しさを

踏みにじるような事をしてる。



だけど先生。辛いんです。
好きすぎて。