先生に逢いに行く。

そうだよね、
さっきのじゃまるで

私が先生を襲おうとしてたみたい!


『あっ!あの、先生!
さっきのは違うて!えーっ
ベッドから降りようと、、、ぶほっ』


私の声を遮って先生が
笑い出す。

『えっ?!』



『いやっwごめんっふはっ
おまっ、必死にごまかしてっる
から、あはははは!』


朝から何かの壺にはまった先生。


そして先生は息を整えて、

『あのな?俺、お前が起きる前から
起きてたから!
大丈夫!分かってるよ』



なにそれ!!!逆に恥ずかしい


『え?!じゃあ。』



『そう、お前がめっちゃ
俺にばれないようにベッドから
降りようとかんがえてるの
薄目でみてた!』


薄目とかw子供かっ!!!!


『子供とは失礼な。』


え?

『え?声に出てました?』


私とした事が。


『ああ!バリバリな!』


そう言って先生は笑ったから
私も釣られて笑った。