「 えと、私は凛!小学6年生だよ!これからよろしくね! 」 精一杯の笑顔で言った。 やりきった… と思っていたら… 「 うぇーん! 」 泣かれました… ごめんなさい。 「 ほらほら泣かない。ごめんね、凛ちゃん。恥ずかしがり屋が治らなくてね… 」 「 大丈夫です… 」