「このスカート可愛いね」 「…そうか?派手だろ」 「ふふ、流行色らしいよ」 腹も膨れて、まったりとした時間が流れる。 いつまで居るんだ?なんてことは聞かない。 俺はこの時間が好きだから、好きなだけ居ればいいと思った。