俺のご主人様

少しだけ悲しい顔をすると寮に

ある部屋に戻る。

街の外れにある唯一の学園が

この学園で寮生活もできるミユには

身寄りがいないので

教会で暮らしていたが学園に入学し

2年がたち歳は19歳。

部屋に入ると腰にかけてある小さな

カバンから音が鳴ってるのに

気がつき取り出すと耳にかける。