俺のご主人様

「どうしてこんな・・・」

ミユは噴水にある段差に上ると

耳にかけてあるインカムから

音が鳴った。

「ミユ!」
「サラちゃん大丈夫?」
「私は平気だけどこれは
私たちだけじゃ無理だから
要請を送ったわ
ミユは危ないから学園に戻って」
「私も・・・」
「いいから!・・・
泣き虫はもどってなさい大丈夫!
ちゃんと帰るから」