空の上に…




「まぁ、と言うわけで兄ちゃん帰ってくるまで俺の家来いよ」



「あ、その前にノート持ってくるよ!一緒写せば早く終わるでしょ?」



「あぁ、ありがとな」



「ちょ、ちょっと待っててね!急いで持ってくるから」



そう言って急いで家の中に入っていった麻耶。
なんだあいつ?熱でもあるのか?
今日やけにおかしいけど?

それから急いで出てきた麻耶。
ぷっ(笑)転けそうになってなよ!
やっぱり、あぶねぇ奴だな!(笑)