ミルクティー

「あかりはそんなの気にしなくていいの!何かあったら俺がちゃんと守るからさ。」

「ありがとう…」

私の目からは涙が流れていた。

「あかりは泣き虫だな」

そう言って笑いながら、先生は私の頭をクシャっと撫でた。