…次の日の朝。
「ほらほら止まらないー。
シャキシャキ進めー。」
「もっもう…勘弁してよ…!!」
「んー?
絶対やだー。」
バシッと竹刀で潤の背中を叩く。
「ーっ!!」
「ほら進めー。」
憎らしげに清水を見る潤。
その様子を生徒会メンバーは窓から鑑賞していた。
「…清水容赦ないなー。」
「そうだね。
直哉も混ぜてもらってくれば?」
「そうだな。
混ぜてもらって来い。」
「雅人まで何言ってんだよ…。
絶対嫌だろ『パンツ一丁逆立ちで校内3周』なんて。」
「あの様子じゃ本当に終わるまで止めないだろうね。」
楽しいのか愉快気に笑いパソコンに向かう翔。
「…翔って絶対ドSだよな。」
「直哉、今頃気付いたのか?」
そんな会話も気にならないのかキーボードを叩き続ける翔。
潤は2時間程して戻って来たが腕が重度の筋肉痛になり仕事が捗らずまたも竹刀で叩かれたのであった。
「ほらほら止まらないー。
シャキシャキ進めー。」
「もっもう…勘弁してよ…!!」
「んー?
絶対やだー。」
バシッと竹刀で潤の背中を叩く。
「ーっ!!」
「ほら進めー。」
憎らしげに清水を見る潤。
その様子を生徒会メンバーは窓から鑑賞していた。
「…清水容赦ないなー。」
「そうだね。
直哉も混ぜてもらってくれば?」
「そうだな。
混ぜてもらって来い。」
「雅人まで何言ってんだよ…。
絶対嫌だろ『パンツ一丁逆立ちで校内3周』なんて。」
「あの様子じゃ本当に終わるまで止めないだろうね。」
楽しいのか愉快気に笑いパソコンに向かう翔。
「…翔って絶対ドSだよな。」
「直哉、今頃気付いたのか?」
そんな会話も気にならないのかキーボードを叩き続ける翔。
潤は2時間程して戻って来たが腕が重度の筋肉痛になり仕事が捗らずまたも竹刀で叩かれたのであった。
