「絢香?どうした?」 「あ・・ううん、なんでもない。家・・お邪魔しちゃおっかな。」 「まじ?うれしい。」 蓮には心配かけたくないよ だから・・そんな暗い顔、見せないようにしなくちゃね。 私は、蓮の手を強く握った