隣の席の俺様ヤンキー




「いないんだよ。」



「え?いないって・・まさか死んじゃったとかですか?」


さらなる恐怖感が襲ってきた
額に汗までかきはじめて・・なぜか足も震えていた


そんなときに「おまたせしました」と店員さんが飲み物を運んできた


「あ、ありがとうございます」



呼吸を整えて、アップルティーを飲んだ