隣の席の俺様ヤンキー


蓮は、私の自転車にまたがり
ペダルを重く踏んでこいだ




「なんか、あのときみたいだね。」



「あ、私も思った。」



「「自転車がパンクしてさ。」」



2人で言葉がハモった時はクスクスと笑った



もう私の恋は、あのときから始まっていたのかもね。