隣の席の俺様ヤンキー



「なにやってんだ」


真っ暗な空を見上げながら呟いた



未奈美に会ったら、言いたいことたくさんあった


”ありがとう”


とか


”迷惑かけてごめん”


だとか




私が学校を休んだ日から毎日未奈美は家に来てくれた。
それでも私は部屋から1歩も出なくて。
なぜか泣いてたんだよね。