鈴と風





ドン…。



「いってぇ…少女が飛ぶか?普通。」


その減らず口何とかしたい。



私が飛んで風珸にぶつかり、風珸はバランス崩し、床に倒れたのだ。




「…風珸…あのメール…。」


「…フッ。何とか勇気付いたろ?」


風珸からのメールが…嬉しい…。