鈴と風




「風珸に話があるんだけど、いいかな?」


私は担任に行った。



担任は考えてる。



「いいだろう。ほれ、マイクだ。」


いらねぇよ…。だけど、私は受け取った。


「ありがとう。先生。」


私はお礼を言った。


私は風珸が立つステージを見た。