好きだよ…こっち向いてよ…


その青峰くんの言葉の後、

青峰くん以外の男の子が何か

言ってた見たいだったけど

私の耳には、なにも入ってこなくて

…かなしくて

瞬きをするのも忘れて

ただただ涙を流していた