内緒の気持ち

上目遣い??


「私が上目遣いを?」


「今もだよ!」


「すいません。」

何故か謝る私。


「他の男にその顔は
だめだぞ!」


「はあいっ」





そして

私はせっせと
仕事に取り組む。


先生も真剣にデスクに向かって
パソコンを打ち込む。


時計をみたら

もう12:50だった。


午後は確か店番。


「先生!」、



「ん?、おわったか?」


「いえ、でも午後
店番が、、、」



「だーめ。」


だ、だめ??


「??」



「お前、昨日の着て
店番やるんだろ?

それは危険過ぎ。

俺に雑用無理やりやらされたって
皆にいって良いからここにいなさい」


そんなこと言われたら、

ますます私は先生が好きになる。


「先生ありがとう。
先生は私があの、衣装
きるの嫌がってたの覚えてて
くれたんだね!」


「いや、あの、
それもー、あるけど、
俺的にあんま、あれを
他の男に見せたくないから。」


先生はうつむきながら言う。


先生は妬いてる、きっと。


「かわいい!」

ついつい口が滑る。


すると、
「大人を舐めるなよお」


と言って笑っていた。