春樹side 今日は5時まで仕事をしたら帰ろう。 茉央が待ってるからな。 「入るわよ、春樹。」 「……入るなって言ってもどうせ入るんだろう。」 「当たり前じゃない。」 ……じゃあ、聞くなよ。 「で、何? 俺、5時まで仕事を終わらせたいんだけど。」 「フフフ、そんなに茉央ちゃんが好きなのね。」 ニヤニヤしながら言う母さん。 流石に親のニヤニヤ顏は気持ち悪い。 「あ、そうそう、今日からあの3人清掃課に来たじゃない? もう、あの3人使い物にならなすぎよ。」 「は?」 春樹side終わり