食事も終わりお風呂の準備をする。
「春樹さん、先に入りますか?」
「そうだな、あ、茉央も一緒に入るか?」
「え!?
入りません!絶対に入りません!」
「恥ずかしいのか?」
「あ、当たり前です!」
そう言うとソファーに座っていた春樹さんは立ち上がり私の前まで来て耳に唇がつくぐらい近づけた春樹さん。
「茉央の身体はもう全て見たんだから、恥ずかしがることはないだろう?」
「っ////////」
「ま、嫌って言っても無理やり入れるけど。」
「え?きゃっ!」
いきなり宙に浮いた私の身体は春樹さんによってバスルームまで運ばれる。

