じーっと見ていた私に気づいたのか春樹さんは私の耳元に口を近づけて
「茉央、頼むからそんな顔すんな。」
「え?」
「そんな顔されると襲いたくなる。」
「っ、///////」
「撮影始めますよー。」
春樹さんのバカ!
私今絶対に顔が赤いよ~。
_____……
「はい、お疲れさまでした。」
終わった~
「ねぇ、茉央ちゃん私の専属モデルをやらない?」
「……わ、私がですか!?
無理です!それこそ絶対に無理です!」
「そうだ!
姉貴は俺から茉央を奪う気か!?」
「フフフ、フフフ、春樹は本当に茉央ちゃんが好きなのね。」
「当たり前だ。」
/////////
やめてーっ!
そんなに恥ずかしい事を堂々と言わないで~

