「待てよ!!」 『ごめん、本当ごめんね・・・』 「言っただろ?俺はお前がどんな話しをし ようと別れたりしないって。」 『・・・』 「大丈夫。俺が守る。誰にも言えなくて 1人で抱えてたんだろ?話してくれてあ りがとう。」 『・・・こんなあたしでごめんね。』 「お前は悪くねぇよ。・・・矢崎が悪い ・・・俺、許せねぇ。」 愁の目は怖かった。 「俺が、ずっとお前を守るから。」 『・・・絶対だよ。』