「10のことは大丈夫だって。柿本なら どうにかできるよ。」 『柿本なら騙せそう』 「そうだよ。・・・じゃあ、部室掃除 しますか!」 『そうですね!』 気になることは沢山ある。 でも夢といるとなんでも忘れられる。 一人一人のロッカーの前にはごみがいっぱ い落ちてる。 ロッカーには、一人一人の名前が入ってる。 でも1年はロッカー使えないみたい。 『何だろ?』 私の荷物の上に手紙というより封筒があっ た。 五十嵐紗季へ____