彼は他の部員と違う気がした。 「俺のこと、愁でいいよ。」 『うん。うちは、紗季だから』 「了解、五十嵐紗季。」 『バイバイ!!部活のときはよろしくね』 「おう!!何かあったら言えよ。」 私は、彼のおかげで例年通りマネージャ ーが体験しなければいけない、変な任務 を体験しなくてすんだ。 今でも、そのことは本当に感謝してる。 そして心を落ち着かせてから教室へ戻っ た。 夢は圭太君に何されたんだろう? そう思いながら_____