でも1日1日過ぎるたびに どんどん気持ち悪くなっていって、 病院に行った。 「五十嵐紗季さん」 産婦人科だから 周りには可愛い赤ちゃんがいっぱい いた。 呼ばれて診察室に入った。 検査を終えてもう一度待たされた。 その時、私の頭は妊娠してたら どしよう?...不安でいっぱいで 喜びなんてなかった。