『圭太君いいの!私がいけないの!』 「紗季ちゃんの浮気はもう過去。 愁と約束してから紗季ちゃん 愁のことしか見てなかった。」 『圭太君、出てって!!』 私は圭太君に怒鳴った。 愁を責めてほしくなかった。 圭太君は出て行った。 再び2人になった病室 『私のせいで、愁は愛子さんとより戻 せなかったんでしょ?私は、愛子さん の変わりなんでしょ?』 「違う」 『じゃ、なんなの?』