「紗季?聞こえるか?」 私は病院の中で目を覚ました。 「紗季ー!生きててよかった!」 病室には、父、妹の萌、夢、圭太君、 そして... 『...愁?』 「何?」 私の手を握ってる愁がいた。 私はリストカットした。 死んだ方がよかった。 もう生きていたくなかったのに...