私が見たのは信じたくない光景だった。 2人がキスしてた。 私はそのまま2人に気づかれないように お化け屋敷に戻った。 「紗季。2人遅いな~」 『うん...』 圭太君には言えない。 きっと傷つく。 それからすぐ、2人は帰ってきた。 「ごめ~ん」 「紗季、じゃ行こっか」