「じゃ、最初は...ジェットコースター のろーぜ」 愁はいつもの愁だった。 だから安心した。 私も愛子さんと仲良くなった。 本当に楽しかった。 でも事件は起きた。 「じゃ、最後はお化け屋敷行こーぜ」 「わりぃ、俺トイレ行ってくる。」 「あたしも。」 愁と愛子さんはトイレに行った。 「待ってよっか。」 『うん。』 この時はなにも疑わなかったけど、 愛子さんと愁の関係が気になった。