夢とはまた同じクラス。 「あっ、見て!!圭太君も愁君もいるよ」 B組には私と愁、圭太君に夢、4人が そろった。 「すごくない!?」 「すげーな」 圭太君が夢の後ろに立っていた。 夢はまだ圭太君のことが好き。 だからきっと毎日がドキドキ なんだろう。 私は、これから始まる愁との新しい恋を 楽しみにしていた。 『圭太君、愁は?』 「校庭。朝練してたよ」