でも第一声は違かった。 「何してたの!?今まで。ずっと待ってた! 心配してたんだよ!夢も・・・愁君も。」 愁が私を心配してるなんて嘘だ。 もう私たちは赤の他人、あの日 もう終わったんだ。 『嘘つかなくてもいいよ。』 「嘘なんてついてない!今すぐ愁君の ところに行って!屋上にいるはずだから__」 『行けるわけないじゃん!あわせる顔ないも ん』 「それぐらい罪を償いなよ。」 『わかった。』 愁が待ってる、私のことを...?