「いやぁ〜それはさすがに悪いっすよ」 ちょっと待てよ! 何がどうなってんの!? 「はい、どうぞ。まだまだおかわりしていいからね!」 「ありがとうございます!」 お茶碗を差し出しながら、お母さんも椅子に座って、さっきのとんでもない話の続きを始めた。