にんじん【超短編】のレビュー一覧
5.0
にんじんが嫌い。あれが嫌い。これも嫌い。 けれど本当に嫌いなのは…… もしかすると にんじんのような自分なのかも知れない。 さて、彼女のにんじん嫌いは直るでしょうか? 色々な捉え方も出来ました。 是非とも読んでみてくださいまし。
にんじんが嫌い。あれが嫌い。これも嫌い。
けれど本当に嫌いなのは……
もしかすると
にんじんのような自分なのかも知れない。
さて、彼女のにんじん嫌いは直るでしょうか?
色々な捉え方も出来ました。
是非とも読んでみてくださいまし。
カレーは好きだけど、
にんじんは嫌い。
ツラい自分の立場を
にんじんに置き換えた彼女。
微妙な彼女の心境が伝わり、
苦しくなってきます。
だけど、
見方を変えれば変えられる。
それを教えてくれたのは、
クラスの人気者。
短編ながら、
とても奥深く、胸に響く作品。
是非、読んでください。
私はにんじんが嫌いだ
だけど、クラスでの私はにんじんそのものだ
――こいつ、嫌いだもん
人間、好き嫌いは誰にもある
でも…好き嫌い関係なく全部受け止めるのが、人間じゃないかと思う
ありがとうございます
奥の深い作品でした。
人には、好き嫌いがある
でも…嫌いだからって避けるのは間違ってる
好きになろうとする努力が大切
勇気と感動をありがとうございました。
私もにんじんが嫌いなのでとても共感出来ました。今日からにんじん食べてみようかなと思います。いじめのこともはいっていてすごく深い物語だなと思いました。
二度読みました。上手く言葉にできないけど、現代のいじめや無視の問題を上手くニンジンに、絡めて描いてますね。 とても明るく軽いタッチですが、深いお話しです。
二度読みました。上手く言葉にできないけど、現代のいじめや無視の問題を上手くニンジンに、絡めて描いてますね。
とても明るく軽いタッチですが、深いお話しです。
カレー皿に盛られたいくつかのお野菜 だけどいつも残しちゃうのが、ニンジン こんなのなくてもカレーはカレーだもん 必要ないよ だけどそんな私もクラスの中じゃあ、カレー皿の中の端によけられたニンジンと同じだったの いきなり好きになれとは言わないけどさ せめて…好き嫌いは、するなよな
カレー皿に盛られたいくつかのお野菜
だけどいつも残しちゃうのが、ニンジン
こんなのなくてもカレーはカレーだもん
必要ないよ
だけどそんな私もクラスの中じゃあ、カレー皿の中の端によけられたニンジンと同じだったの
いきなり好きになれとは言わないけどさ
せめて…好き嫌いは、するなよな
クラスの人気者の存在 そのすごさに気付くのはいつもそのその存在が 空気を作るから 楽しい雰囲気もそうでない雰囲気も でもそうやって空気を作れるのは いつも回りを見ているからできること 独りよがりな人気者はいないんだなと思いました
クラスの人気者の存在
そのすごさに気付くのはいつもそのその存在が
空気を作るから
楽しい雰囲気もそうでない雰囲気も
でもそうやって空気を作れるのは
いつも回りを見ているからできること
独りよがりな人気者はいないんだなと思いました
にんじん… 私も嫌いな食べ物です。 そんなにんじんというタイトル…。 不思議なオーラが漂っていますが、すごく深い作品です(*^^*) 最後の結末がすごく好きです! きっとみなさんも素敵な気分になるとおもいます(*^^*) ぜひ、読んでみてください。
にんじん…
私も嫌いな食べ物です。
そんなにんじんというタイトル…。
不思議なオーラが漂っていますが、すごく深い作品です(*^^*)
最後の結末がすごく好きです!
きっとみなさんも素敵な気分になるとおもいます(*^^*)
ぜひ、読んでみてください。