【ゲーム】チョコレイト・ディ☆





【校門前で仁王立ちするライオンと目が合った】



「……は?」



その光景を見た私は、思わず固まってしまった。


けれど、すぐに事態を把握。



「あぁ、そういう事か……」



呟きながら、仁王立ちを続けるライオンの横を通り過ぎようとした。


すると、



「ちょいとそこのお嬢さん」


「……………」



ライオンが、私の肩に手を置いて話しかけてきた。