「…ありがとうございます!」 …真琴くん、体調でも崩しているのかな。 ………心配だよ。 放課後、メモに書かれている場所へ向かった。 「えっと…、ここだ」 …綺麗な家。 楓の家のように綺麗にされている家だ。 〜ピンポーン〜 チャイムを鳴らすと、玄関に出てきたのは 瞳が綺麗な女性だった。 「…どちら様?」