永遠の恋。〜恋の四角〜




…思い出すのは辞めよう。






昼休み、屋上の地面に寝そべって


空を見上げていた。


…大空 光か。


名前の由来とかすぐ分かるな。


俺の名前なんか、由来すら知らない。


無惨だな。


色んなことを考えてると、屋上に


誰が来ている足音が聞こえた。


…ん、誰だよ。


せっかく一人で貸し切ってたのに。