歩優side 「あー風呂はやっぱいいな。」 俺は彼女がいる部屋の前で立ち止まった 歌…? 「…心という情けない物 抱えて生まれた ふとした瞬間に生きていると感じる日もあるだろう 私は生きている 心が脈をうつ・・・ 血の流れを詠んで… 私を解き放って… 手を掴んで… 暗闇に閉ざされたままじゃ死んでるのと一緒 心を壊して… 貴方だけにして… 1人じゃダメ… 貴方の手を待ってる…」