「ここの席に座って幸得さん。」 案内された場所は レストランの奥… 「ここ景色が綺麗なんだよ」 彼が微笑んだ 「そう…なんですか…」 なんだろう… なぜだか頭が痛い… ズキっ 「う…ぅ…」 そのまま私は机にふせてしまった 「っ大丈夫…?幸得さん…部屋で休みますか?」 どうしてだろ… あなたが霞んでみえない… そこで私の意識は途絶えた