野良イケメン飼いませんか? Ⅱ




「じゃーなタツヤ、また窓開けといてもらえよ。
オレ今この近くでシゴトしてっから」


「あぁ、まぁ今日のは偶然なんだが・・・またな」







再びタツヤは1人になり、相変わらず爽やかな夜風を浴びながら月を見上げる。