野良イケメン飼いませんか? Ⅱ




さほど気にせず、髪を結いながらキッチンへ向かおうとした。







「・・・ありがとう・・・」







足元から小さな声がして、ドキリとした。




「なんだァ?・・・誰かいんのか!?」