『後悔先に立たず』・・・という言葉がタツヤの心臓をえぐる。 “マリの命・・・・・・ならば、連れて行く・・・” 「マイク・・・、オレ、狩りがイヤだったんだ・・・。 でも、それ以外に・・・オレ達の生きる道は、ないんだよな・・・?」 「当たり前だろ?今のは報告しないでやるから、考え直せ。わかってるだろ?仕事なんだよ。仕方ない。割り切って仕事しろ。 もうしばらくすりゃ引退も出来るだろ。オレ達狩人の生き方はパンピーの憧れなんだぞ!? しっかりしろっっ」