「タ・・・タツヤ!! よかったぁー。生きてんだな?オイ、しっかりしろよっ 大丈夫か!?」 目の前の天使は酷い言葉遣いだった。 面食らって何も喋れなかったが、不思議と悪い気はしない。 美しく優しい笑顔はそのままに、タツヤの焦点が合い始めると、天使はマリに姿を変えた。