野良イケメン飼いませんか? Ⅱ





そうやって生きてきたのだが、タツヤは少し前から、これは正しいことなのか、と自問するようになっていた。



疑念が大きく育ち、他人種を騙して不幸にしているのではないかと心を痛めていた。



狩人としての成績も悪くなってきていた。