野良イケメン飼いませんか? Ⅱ








2日経った。




「タツヤ、まだ起きてんの?寝ててもいいってば」




深夜、帰宅したマリが少し嬉しそうに言った。




「お疲れ様。・・・居候の身だ。少しぐらい気を使わせてくれ」


「ハハハ、その大きさで居候もクソもねーだろ」