「そろそろおいとまする。猫ももういないだろう」 「おいおい、猫はもう諦めたみてぇだけどさ、行くとこあんのか? 晩飯付き合えよ。何なら何日か泊まってってもいいし」 「・・・そ、そうか・・・。それは助かる。・・・そうさせてもらおう」