野良イケメン飼いませんか? Ⅱ





マリは改めてタツヤを頼もしく思った。



“タツヤと一緒なら生きてても死んでも後悔しない。
それに、タツヤについてけば大丈夫って気がする・・・”






女性の足で約2時間。


やっと隠れ家に着いた。




そこは外側からは全くわからないよう、地面を掘って作ってあった。