マリは改めてタツヤを頼もしく思った。 “タツヤと一緒なら生きてても死んでも後悔しない。 それに、タツヤについてけば大丈夫って気がする・・・” 女性の足で約2時間。 やっと隠れ家に着いた。 そこは外側からは全くわからないよう、地面を掘って作ってあった。