野良イケメン飼いませんか? Ⅱ




するとタツヤは、繋いだままのマリの手を強く握った。






「・・・大きくなる薬が・・・もうすぐ完成するはずなんだ。
しばらくしたら、オレがとってくる」



希望の光を浴びた女性達が色めき立つ。





しかし、すかさずマリが問う。