「おう!ったりめーだろっ もし殺されちまったとしても、タツヤと一緒なら悔いはねぇよ。 こんなでも、・・・あたしすげー幸せ」 タツヤとマリは初めて抱き合い、初めて唇を重ねた。 生きるか死ぬかの瀬戸際にきて、初めてお互いの想いをリンクさせた。