野良イケメン飼いませんか? Ⅱ




「・・・よし」





タツヤはすぐにマリの言葉に順応し、1つずつ牢獄の扉を開けて回る。







「そのカード、他にないの?」


「ああ、マスターキーはこれ1つだ。時間がかかるが・・・
でもマリは全部開けてやりたいんだろう?」




「・・・うん。ありがとう」