野良イケメン飼いませんか? Ⅱ







家の中の食料も尽きはじめ、タツヤはどこか外食へ出ることにした。





やはり店主に「金はいいよ」と言われ、適当に飲み食いしていると、そこにマイクがやってきた。






「よぉ、やっと会えたなぁ。メール無視すんなよー。
つってもオレ帰ったの2日前だけどよ」



マイクはタツヤの正面に腰を下ろし、楽しそうに喋る。